PEOTコース

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ごあいさつ

LSA Japanは2024年で日本校開講27年を迎えました。時代の流れによってアロマテラピーも発展し、勉強の方法も多様化してきました。当校のIFA認定コースのPEOTコースは、特定な授業、試験を除外してZOOMで受講可能です。講師と直接やり取りができ、遠方にお住まいの方、天候による影響などを心配することなく授業が受けられます。また、年に1~2回校長が帰国の際は直接受講できるクラスも設ける予定です。

* PEOTコースの授業はすべてZOOMで行なっています。教材の精油サンプル50種を各自が持つので、授業が自宅でも受けられます。また必要な教材はメールや郵便で授業の前に送り、授業の理解を深めます。

* ZOOMの設定の方法は予め、スタッフが指導しますので、コンピューター(タブレット、スマートフォン)があれば無料で簡単にできます。テスト通話をすることで授業に心配なく参加することができます。

IFA認定エッセンシャルオイル・セラピー(PEOT)ディプロマを取得するためのトレーニングコースです。

PEOTアロマテラピー理論、解剖生理学・病理学、IFA指定のカリキュラムをすべて受講してケーススタディー60症例を提出し、リサーチプロジェクト、フォーミュレーション(動画審査)と2回の筆記試験に合格するとIFA認定の受験資格を得られます。IFAの指導時間数は以下のとおりです。

PEOTコースチャート

エッセンシャルオイル・セラピー・コース(PEOT)は、英国IFAがフランス人の理事の提案により7年以上もかけて温めて来たエッセンシャルオイルについての深い知識を得るためのコースです。精油の効果や香り、自然療法についてさらに幅広く学び、マッサージはカリキュラムに含まれません。現在のIFAのコースよりも難易度の高い全国職務基準(NOS)のレベル4のプログラムです。よりしっかりと勉強して理解し、企画や研究ができる人材を育てるという目標を持っています。

80種類のエッセンシャルオイルをさらに詳しく研究し、基剤についても34種類学びます。リサーチ研究をし、商品開発や個人セッション(コンサルテーションとフォーミュレーション)ができる人材を育成します。文章の書き方も勉強するので本や記事を執筆するなど、たくさんの可能性が広がります。常に新しい情報をアップデイトして勉強します。

環境問題や植物学についても勉強をし、エッセンシャルオイルの化学成分と作用だけでなく、生物学的な理解も深めます。一流の講師陣を揃え、アップデイトした最新の情報を学ぶことができます。

プログラムの特徴である「嗅覚を使ったセラピー」という、本来のアロマテラピーの意義を振り返るというのも、このコースの特徴です。経皮吸収だけでなく、やはり香りを楽しむことを重要視するべきだということで、ブレンディングや調香の技術もカリキュラムに取り入れます。

PEOT (プロフェッショナル・エッセンシャルオイルセラピー)コースの特徴

  • 今までのイギリス式のマッサージを中心としたイメージを一新し、フランス 式の知識と要素を多く取り入れ、講師陣も充実させ、今までにはなかったスタイルでの深く精油について学び、自分で研究論文を読んだりリサーチできる方法も学びます。
  • プロジェクト量が多いので、より深く勉強して、プロとして差をつけたい方のためのコースです。
  • プロジェクターなどのビジュアルエイドを効果的に使用して勉強します。
  • 嗅覚と心理、脳の働きの最も新しい見解を学びます。
  • 80種以上のエッセンシャルオイルの勉強により、より多くの知識を得て、精油を使用する選択肢ができます。
  • ZOOM授業と共にアーカイブ授業10回でアロマテラピー製品の作成方法をステップごとに紹介し、作成の手順と細かいコツや使用器具、フォーミュレーションの組み立て方が詳細にわかります。
  • 基剤も34種類学びます(アルガンオイル、ラズベリーシードオイル、シーバックソーンオイル、シアバター、マンゴバターなど)
  • ハイドロレート(芳香蒸留水)の詳しい作用と使用法
  • ブレンド法を3種類学びます:療法的ブレンド、香料的ブレンド、I.P.(Indivisual Prescriptions: 高度なマルグリット・モーリー氏の編み出したホリスティックなブレンド法)
  • クライアントに適切なものをアドバイスしたり、商品企画ができるようにします。
  • コミュニケーションスキルと心理学、病理心理学を学び、対人スキルを身につけ、自信を高めます。さらに心理的状況を考察し、必要であれば受診を勧める目安もわかります。
  • 研究の方法も学び、リサーチもでき、記事や論文などもどのようにして効果的に読み、自分の知識にしていくかを学びます。さらに自分で書けるように論文の書き方の基本を学びます。
  • 卒業時には5種類のブレンド製品をIFAに動画でプレゼンテーションします。
  • 解剖生理学、病理学、ビジネススタディーについては現存のアロマテラピー・ディプロマコースと同じなので、すでにIFA認定を持っている方は免除になります
  • 国家資格のある医療従事者は、解剖生理学は試験も免除になります
  • 他にITECなどの解剖生理学のディプロマ保持者も免除になります(レベル3以上)

コース・スケジュール

試験日は別に前期後期各半日(PEOT2時間、解剖生理1時間)、外部特別講師による特別授業(出席は自由)もあります。

資格授与

  1. 卒業に関しては筆記試験2回、全課題提出、ポートフォリオ:研究プロジェクト、ケーススタディー60症例、ビジネス・プロジェクト
  2. IFAの試験は2時間のPEOT、1時間の解剖生理学、ポートフォリオ、フォーミュレーションのプレゼンテーション録画審査があります。追試の場合は追試料金が派生します。(1科目¥5,000)

入学資格

  • アロマテラピーを学んだことがあり、実際にある程度使用した経験のある方
  • 自然療法やホリスティック療法に興味がある方
  • 心身共に健康で学習意欲がある方
補講について休学、再受講(編入)について
ZOOM授業が中心となっているコースなので、休んでも録画を見ることができますので補講を受ける必要はありません。でもIFAからの指導により、全授業の80%はオンタイムで授業を受ける必要があります。
  1. 休学する必要のあるときは、速やかに学校側に申し出て、休学届けに必要事項を記載し、提出して下さい。休学の理由が疾病、妊娠等の場合は医師の診断書を添付して下さい。
  2. 休学、編入は1回のみとし、休学期間は最長2年間で3期先(10期生で入学の場合、13期まで)までに編入されますと、休学する前に受けた最後の授業の後から受講することができ、授業料やカリキュラム変更による差額がない限り、支払った受講料もそのまま活かすことができます。
  3. 最初に入学してから3期先(3年間)のうちに卒業しない場合は、最初からの受講となります。
    受講再開について4月生、9月生いずれにも編入は可能ですが、編入を希望される月の40日前までに当校までご連絡ください。
  4. 編入時にカリキュラムの変更、時勢の状況などに伴い授業料の変更があった場合は、その差額を当校の定める日までにお支払いいただきます。
  5. 休学学期より3学期以降の学期で受講を希望の場合は再入学とし、入学金を除く授業料を全額お支払いいただき、講義も全レッスン受講いただきます。
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