特徴とメリット

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歴史と伝統

LSA Japanは英国で最初のプロフェッショナル・アロマテラピスト養成校として1982年開校し、日本でもIFA認定校として2番目に1997年に開校し、それ以来18年目になります。

開校以来のIFAの試験合格率は筆記97%、実技はほぼ100%を誇ります。

 

強いサポート

入学した生徒は99%卒業しているというのが、当校の特徴で、講師やスタッフと生徒が信頼関係で結ばれているのは、在学中、卒業後でも変わりません。強いサポートがありますので、落ちこぼれる方がほとんどいません。これは勉強が簡単だということではなく、指導力と生徒のモチベーションを高める努力を常にしているからだと思います。

  • 勉強はハードですが、一生懸命すればいいので決して苦しいことではありません。自主的にスタディー・グループを作ったりして、学校以外でも生徒たちは勉強に励んでいます。却って「生まれて初めて勉強が楽しいと思った」とか「こんなに勉強したのは初めて」という卒業生もよくいます。お勧めすることは、勉強する時間をつくれるように生活や仕事を整えて入学する、または勉強しながら調節して行くことです。
  • 自信を失うと人間は弱いものなので、自信を失わせず常に励まして目的到達させる方法を当校は心がけています。試験に落ちたら、なぜ落ちたかを説明し、そこに集中して欠点や弱点をなくしていきます。
  • 欠席率が高いと卒業できません。但し規定の範囲内で、欠席した授業をもうひとつのクラスで振替することが可能です。クラスは半年おきに開校するのでタイミング的に悪いこともありますので、できるだけスケジュール調整をするといいでしょう。
  • 妊娠されても無事に卒業、IFA認定試験に合格しています。体調には気をつけなくてはならないし、妊娠することで本人が大変な部分もありますが、クラスメイトもよい勉強ができたケースがいくつもあります。また、安定期や出産直後に数ヶ月お休みをして、振替授業を受けながら、最初のクラスと一緒に卒業できたケースもあります。
  • 女性は自分の健康だけでなく、家族の健康に関しても責任が重いことが多くあります。自分自身や家族の病気で休学をしなくてはならないかもしれません。そのような時のために休学制度があります。3期先までなら、そのまま復帰でき、追加料金も発生しません。このシステムで卒業された方も5名以上います。3期先になりますと、決まりとしては最初から授業を受ける必要がありますが、編入試験をする方法ですぐ復帰できるか、最初からやり直すかを話し合うことができます。

 

Critical Thinking & Reflective Practice

Critical Thinking(クリティカル・シンキング)とReflective Practice(反映的実践法)という2つの主要な勉強法を身につけます。これはこれからの人生にずっと役立つはずです。教えられたことをそのまま鵜呑みに丸覚えすることはDead Knowledge(死んだ知識)と言います。クラスの授業には参加し、質問し、教えられたことがどこに根拠があるか確かめながら聞き、納得できないことは検討する。また学んだことは人に説明できるようになるまで、しっかりとものにしていく。これが重要です。LSAの筆記試験はマルバツ式はありません。必ず書かせます。そうすることで、実際のセラピストとしての責任ある活動がスムーズに始めることができます。また、実際に行なってみたことについて、反省するべきところや改善点、うまくいった点などを必ず振り返り、次につなげて行くのも成長をスピードアップします。

飲み込みの早さ、遅さは個性です。記憶力と理解力は努力でクリアできます。重要なのは集中力と持久力、情熱とやる気です。あとはついて来ます。

 

LSAは良識ある大人としてのトレーニングを前提としています

最低限のルールで成り立っており、決して小学生や思春期の生徒を扱うようには生徒を扱いません。生徒一人一人を敬意をもって見守り、励まし、指導して行きます。頑張って勉強しましょう。

 

マッサージの授業は、4人の生徒に対し1人の講師が指導にあたります

 

シュナウベルト博士のメディカルアロマテラピーの実情と実践についても授業

 

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ワンダ・セラー氏は当校卒業生であり フレグランス・ジャーナル社の「84の精油」の著者でもあります

 

リラクゼーションを目的にするフルボディ・マッサージと、冷えやむくみに対応する刺激活性を目的にするリンパ・ドレナージュ・マッサージを学びます

 

2006年卒業パーティー(13期生と講師の先生方)