パトリシア・デーヴィスはバレエダンサーを志し、パリでバレエを学んでいる時にアロマテラピーに出会い、勉強をしました。その後4人の子供を育てながらバレエを教え、バレエダンサーを中心にアロマテラピー・トリートメントをしました。アロマテラピーとエネルギーワークの研究、実践には世界的な定評があります。ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピーの仕事の他に、イギリスや他の国々でアロマテラピーについて講演を行ってきました。
著書は「アロマテラピー事典」「サトル・アロマテラピー」「A Change for The Better」の3冊です。IFAの創設メンバーであり、1988年の秋まで連盟の評議会で活動し、教育委員会の委員長も務めました。
現在はデヴォンシャー(イギリスの田園地方)に住み、セラピーを行うかたわら絵を描いたり、小説を書いたりして過ごしています。 |