ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー(LSA) 日本校校長 英国IFA認定プリンシパル・テューター 英国IFA認定アロマテラピスト 英国ITEC認定講師 ジャパン・ハーブ・ソサエティー顧問
ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー卒業 (with Honors) テンプル大学心理学研究科卒業(with Honors)
アロマテラピーのホリスティックな側面を研究するために、多方面からのアプローチを心がけています。ひとつの方向からだけ見ていると、本当の植物のパワー全体を見逃してしまう可能性があるので、化学的な面もスピリチュアルな面もエステティックな面も同じように大切にしています。人間も同じで、いろいろな側面を持っているのでバランスよく成長していくのが重要です。学んだことをアロマテラピスト自身が体現しているのが理想で、このコースではアロマテラピストとしての知識や実践はもちろん、ヘルシーで美しく、自信を持ったセラピストを育成しています。
「サトル・アロマテラピー」 パトリシア・デーヴィス著、バーグ文子訳(BAB出版)
「アロマデトックス」 ネリー・グロジャン著、バーグ文子訳(BAB出版)
「アロマテラピー占星術」 パトリシア・デーヴィス著、バーグ文子訳(東京堂出版)など
東京大学薬学系大学院博士課程修了・薬学博士
『アロマサイエンスシリーズ21[5]においと医学・行動遺伝―免疫と香り』 フレグランスジャーナル社(2004)
「抗菌アロマセラピーの新たな展開」 Aroma Research (2006) フレグランスジャーナル社
「アロマセラピストに必要な微生物の知識」 aromatopia Vol. 17 no. 2~6 (2008) フレグランスジャーナル社
ただ単に知識としての解剖生理学ではなく、アロマセラピストに必要な分野に焦点をあて、ヒトのからだに対し、より深い理解が得られるような指導を目指しています。専門分野でもあります抗菌はもとより、アレルギー、免疫についても最新の知見をもとに一歩踏み込んだ講義をしたいと考えます。とはいえ、大学の講義ではありません。難しいこともやさしく!!が私のモットーです。実際の教室の雰囲気は、あくまで楽しく、生徒さんからもフランクに質問が出ています。