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  卒業生の声
 
     

15期生 西島眞奈さん
(有)N.WORKS取締役社長
Officinalis代表

 

現在は埼玉県富士見市で、夫の産婦人科クリニックで妊婦さんや産後の患者様へのアロマテラピーを行っています。

当初クリニックの新棟を建設するにあたり、患者様へのサービスとして導入したアロマテラピーですが、LSAで勉強するうちにもっと医療に即した積極的なアプローチをしたいという思いに駆られ、市中のサロンではなかなか受けにくい妊婦さんへのアロマテラピーを、クリニックと診療情報を共有する形で実践するに至っています。

LSAは医療従事者の知人に勧められて、文字通り「飛び込み」ました。私の場合、クリニックでの施術という大前提があったので、EOが心身へどういうシステムで効果をもたらすのかを、化学的に患者様に説明できるようになるのが最低限の目標でした。

その点で、LSAの生化学や解剖生理学の授業は解り易いだけでなく、人体の精巧さへの感動すら与えてくれ、そのサイエンスという事実を土台として聴いたバーグ校長のアロマ理論の授業で、アロマテラピーの懐の深さやEOの魅力にぐんぐん惹き込まれていきました。

私がこれからLSAに入られる方に一番学んでいただきたいと思うのは、知識や技術はもちろんですが、セラピストとしてどうあるべきかという姿勢そのものです。自信のないセラピストには誰も付いてきませんし、根拠のない虚勢はなおさらです。バーグ校長の常に努力を惜しまない、セラピスト、また一女性としての生き方は、きっとそのよい道しるべになってくれるものと確信しています。

     

16期生 上戸美穂さん
アロマセラピーサロン
「sincerely 」主宰

 

長崎市内に開業して1年を迎えます。お客様が、いらした時よりもずっと明るい表情で帰られるのを見ると、とても嬉しくやりがいを感じます。お客様のなかには、メールやFAXでトリートメント後の経過やお礼をお送りくださる方もいて、こちらも感謝の気持ちでいっぱいになり、この仕事を選んでよかったと心から実感しています。

私がLSAを選んだ理由は、IFA創設メンバーであるパトリシア・デービス女史が創立した学校で、本場イギリスのカリキュラムや教育方針を日本にいながらにして学べる貴重な学校だと思ったことと、そして何よりもバーグ先生にとても憧れていたから!…です。

LSAは中途半端な気持ちで卒業できる学校ではありませんし、またIFAも安易に取得できる資格ではありません。それだけに、卒業試験やIFA試験にパスしたときの喜びは格別のものでした。バーグ先生をはじめ各分野のトップレベルで活躍されている先生方から、アロマテラピー理論はもちろん、解剖生理学なども徹底的に指導していただいたことは、開業した今の私にとって大きな自信につながっています。また少人数制クラスの、同じ目標をもつ頼もしい同志との出会いは、私にとって一生の宝です。

10年ほど前、IFAの資格を取りたいと思いながらも近くになかったことであきらめた私は、その後中途半端に色々なセミナーを受講したり、他の資格をとったり、多くの時間と費用を費やしました。でも結局、自分を偽ることはできませんでした。本当に勉強したいこと、学校があるのなら妥協しないでほしい、これが私からのメッセージです。そしてLSAはそんな真剣な思いに答えてくれる学校です。

     

16期生 工藤弘子さん
看護師
プライベートアロマトリートメントサロン「salon de Seize」代表

 

現在、アロマテラピーサロンを主宰しております。LSAの同期生と開業しました。 LSAとの出会いは他校でアロマテラピーを学んだ後、もっと、アロマテラピーを知りたいと思い学校を探していました。LSAの授業内容は多岐にわたり充実した内容でしたのでトレーニングを重ね、磨きをかけたいと思い学び始めました。

机上だけの学習ではなく、トリートメント練習はもちろん 施術をレポートしデーターを残していくことでエッセンシャルオイルの特徴・香りの調合などを徐々に身についていき、施術相手の心と身体にベストなものを提供できるようになっていったと思います。そういう、積み重ねがとても大切で 相手にも伝わっていきました。

五感を使う授業の内容は想像していたより楽しく吸収できたと思います。特に、香りのブレンドの豊富さには感性を触発してくれます。そして、経験豊富な先生方の授業の話が理解・イメージしやすく、また、アロマテラピーを通して中医学・西洋医学などの専門の先生方から学びながら、自分自身の生活の質が変化・向上していきました。

卒業後、某病院でアロマテラピーの講義を依頼されたとき、ただ「アロマテラピー」を伝えるのではなく、その場面や状況・環境に合わせたアロマテラピーの内容を少しでも多く、解りやすく提案できることができたのも授業課題にある実践・分析などのレポートを積み重ねた事が役立っています。

LSAでの学びは想像以上にアロマテラピーを深く理解することができ、また、多岐分野にわたる授業内容との相乗効果でより良いものが自分に残ります。

     

6期生 山内晴美さん
助産師
セラピールーム「Good Hands」セラピスト

 

現在の仕事について
オーストラリアのクイーンズランド州北部ケアンズに昨年9月に転居して以来、セラピールームの開院準備をしてきて、3月末に開院の目途がついてきたところです。メニューにはオーストラリア発祥のボーエンセラピーをはじめ、アロママッサージ、ホットストーンマッサージ等を入れていく予定です。

LSA を選んだ理由
当時助産婦として働く中で、自然療法に興味があって関連のある学校を探 していた中でLSAに出会いました。学校の説明会に参加し、その説明が大変わかり易く、セラピストの活動がどういうものなのかについても理解 でき、自然療法の中でもアロマセラピーへの興味を引き出してくれたよう な感じを受けたのでLSAを選びました。

学んでみた感想
バーグ先生をはじめ、講師や卒業生の方々が丁寧に説明や指導をしていただき、 卒業の頃には自信を持ってアロマセラピーの知識と技術を仕事に生かせるようになりました。

現在の仕事に役立っていること
LSAで「コンサルテーションはしっかりするように」と指導を受けました。そのため、今でもコンサルテーションはトリートメントの一部として、初回の方、リピーターの方問わず欠かさず行っています。そのほかマッサージの手技やオイル選択についてはLSAで学んだことが基本になってます。

これから入学する方へのメッセージ
LSAではアロマセラピストとして活動するための基本的な知識や技術とその精神まで指導してくださります。また各先生方の経験等も聞くことができ、様々な分野に生かせるアロマセラピーが実感できます。卒業後は、ゆるぎない基本の上に自分自身の経験から学んだことを積み重ねていくだけです。

     

20期生 大場卓さん
香料会社勤務

 

現在の仕事について
香料会社のフレグランス事業部門で、 化粧品やトイレタリー製品、ハウスホールド製品の香り開発に携わっています。

LSAを選んだ理由
やるからにはきちんとしたものを学びたいと考えていましたが、 本場英国IFAの創設者パトリシア・デーヴィス女史が立ち上げたLSAはその点で由緒正しく、申し分ありませんでした。他校と比較検討を行った上で、学校の姿勢に共感した事が決め手です。

学んでいる感想
化学や精神、医療や美容など多方面から物事を捉えているので、バランスが取れていると感じます。また経験豊富な講師陣が解り易く工夫してくれる為、高度な内容も安心して取り組めます。たまに脱線して興味深い話が聞ける事も。バーグ先生の海外情報などは大変参考になります。講師と受講生が気軽にコミュニケーションを取れる”生きた”レッスンは、LSAの特長ではないでしょうか。

これからどのように学んだことを活かして行こうと思っているか(将来の意向)
現在の仕事にアロマテラピーの考えを生かしていければと思っています。特に昨今は自然の力が見直されている時代ですから、植物精油の効能を踏まえた上で素敵な香りを創ることが私の理想です。また、私生活でもこの先の人生で必ず役に立ってくれると信じています。

これからLSAに入学を考えている方へのアドバイス、メッセージ
環境の良い一軒家で行われるレッスンはアットホームな雰囲気です。百聞は一見にしかず、下調べを済ませたら体験入学にいらっしゃることをお勧めします。

     

21期生 山口聖子さん
医師・2児の母

 

私達が日々の生活する中で、自分の五感から感じるものが心地よいものか否かにより、そこから安らぐこともあれば、逆にストレスを感じることもあります。

例えば、[1] 触覚では、さわり心地のよい毛布に包まれることで安心し、[2] 視覚では、感動する映画や美しい風景をみて涙を流し、[3] 聴覚では、美しい音楽や鳥のさえずりにリラックスし、[4] 味覚では、美味しい母の手料理を食べて幸せを感じ、[5] 嗅覚では、花の香や雨の匂いから新しい季節の訪れや時が過ぎ去っていく哀愁を感じる。

では、自分にとって心地よいと感じるものを理解し、その環境を作り出すことができたら、どうしても避けることのできない出来事から受けるストレスを発散し、安らぎを感じたり、起こりうる症状を緩和することができるのではないかと思います。

私にとって、香り([5] 嗅覚)が精神的にも身体的にも影響を及ぼすのだと理解したのは、第2子出産がきっかけでした。妊娠中や産後はホルモンバランスの変化によってさまざまな症状がおこりました。その時に助けになって下さったのは、通っていた産婦人科の医療に寄り添うアロマテラピスト(LSA出身)でした。

症状や好みに合ったエッセンシャルオイルを用いるだけではなく、使用すべきではないもの等の知識がしっかりされていて、ただ香りを楽しむのではなく、それはまさに「代替医療」そのものでした。

私も将来、自分の診療に、アロマテラピーを「代替医療」として取り入れたいと考えています。そのためには、趣味範囲としてではなく、体系化されたカリキュラムのある良い教育環境のある学校で学びたいと思い、LSAを選ばせていただきました。

その点に関し、現在在学中ですが、アロマセラピストとして最低限必要な医学的知識や疾患別禁忌の講義もありました。特にマッサージにおいては、校長自らが丁寧にご指導下さることもあり、教え方のぶらつきもなく、一定したスキルが学べるものと感じています。また、現在子育て中の私でも、無理せずじっくりと勉強することのできるカリキュラムであることも素晴らしいと思います。

これからもLSAで学ぶことで、一人の人間としても成長し、アロマテラピーの大いなる喜び、大いなる安らぎに満たされ、すべての出来事、すべての人々に感謝の気持ちをもって、過ごしていきたいと思います。

   
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