芳垣宗久先生のグリーク・アルファベット・オラクル講座〜神秘の古代ギリシャ神託術

募集中 中級者以上向け
LSA JAPANで占星術のアドバンストクラスを長年教えて頂いている芳垣宗久先生の新規講座を新春に開講することが決まりましたのでご案内いたします。今回の講座はご興味のある方でしたらどなたでも受講が可能です。毎回受講されるファンの多い講座ですので、参加をご希望の方はお早目にお申込みください。

<内容>
グリーク・アルファベット・オラクル(ギリシア文字占い)あるいはグリーク・グラマトマンシーとは、古代ギリシアで実際に使われていたディヴィネーション(神託術)の一種です。

この占いのシステムは非常にシンプルで、質問者は24文字のギリシア・アルファベットの中から任意のものを選び出し、各文字に対応した神託を質問の文脈に沿って解釈します。古代ギリシアでは、アルファベットが刻まれた陶片やサイコロを使って文字を選んでいたようです。スタイルとしては現在広く普及している北欧のルーン文字占いとほぼ同じであるといえますが、グリーク・アルファベット・オラクルはさらに歴史が古く、ルーン文字占いとは異なる独特の魅力があります。各アルファベットに対応した神託は、必ずそのアルファベットを頭文字とする単語が含まれており、それが重要なキーワードとなっています。

また、神託の内容はシンプルかつ象徴的で、一読しただけでは意味が取りづらい謎めいたものが多く、そこから正しい回答を引き出すためには、解釈者に高度な知性と教養、そしてユーモアの精神が要求されます。グリーク・アルファベット・オラクルは長い間歴史の中で埋もれていましたが、近年米国の古典学者で神秘家でもあるJohn Opsopaus博士らの研究によって再認知され、古くて新しい占術として現在世界中にファンを増やしつつあります。

わたくし芳垣も、まるで伝説のデルポイの神託のような予言力、そして深い洞察力にすっかり魅せられた一人です。

<主なカリキュラム>
古代ギリシアの神託所と神託術について/ギリシア文字占いの概要/24文字の神託総解説/ギリシア文字占いの実践法/神話を応用したリーディング法/その他

講師 芳垣宗久

占星術研究家。鍼灸治療家。ホロスコープを人間の創造力を引き出すツールとしてとらえ、古典から近代のテクニックまでジャンルを問わず幅広く研究。個人コンサルテーションや原稿執筆をはじめ、講師としても活動。占星術スクール「ヘルメス学園」、オンラインサロン「芳垣塾」主催。著書に『女神からの愛のメッセージ 小惑星占星術』、『もっと深く知りたい! 12星座占い』(説話社)、『超開運  ダウジングでどんどん幸せになる本!』 (芸文社)がある。

Web Yokohama Bayside Astrologer

Twitter https://twitter.com/astrohund

講座名 グリーク・アルファベット・オラクル講座〜神秘の古代ギリシャ神託術
日程 2020年1月15日(水)  *終了しました
時間 14:00~17:00
受講料 8,800円(税込)