カート・シュナウベルト博士のプラント・ラングエージ・アロマテラピー6回コース

募集中 初心者向け プロ向け

シュナウベルト博士の「プラント・ラングエージ」がフレグランスジャーナル社より2018年夏に出版予定です。これに先立ちまして、シュナウベルト博士の強い要望により最新情報を満載したフランス式アロマテラピーの通信コースを2018年5月末より開始予定です。(プレスタート・コースは既に開始)今までのアロマテラピーのアプローチの問題となっていた禁忌と安全性の見解の違いなどを鋭く分析し、新しいアプローチ(慢性炎症や抗腫瘍作用、内用や原液使用など)を紹介しています。

今回の募集はクラス形式でLSA Japanの赤坂教室で6回のダイジェスト版のセミナーを行います。現代の一般的なアロマテラピーの問題点を指摘し、研究がどこまで進んでいるのか、そして“カッティングエッジ(最新の)”情報に基づいたセミナーを致します。日本では紹介されていない数々の情報と偽和のない精油を試しながら勉強しましょう。
 

<1> 精油の活性研究の歴史
・抗菌作用、抗真菌作用、抗ウィルス作用〜抗炎症作用〜自律神経系〜内分泌系〜抗腫瘍作用、肝臓浄化作用への変遷
・二次代謝物の生理学的作用とその進化の過程


<2> 本物の精油
・ 偽和のない精油:常に一番良い香りとは限らないが作用は調整されたものとは全く違う
・ 偽和の種類:多くの種類があり、商業製品には必要なこともある
・天然精油の三層の作用:主要化学成分だけではない
・構造ー効果図:フランス・スタイルの精油の理解方法


<3> アロマテラピーの安全性
・インターネットの情報とコマーシャリズムの落とし穴:都市伝説のような情報に振り回されない
・気をつけるべきこと:賢明な使用者に対する精油の真実
・原液使用、内用、座薬:常識を持って本当に必要な時には効果的に使う


<4> アロマテラピーの発展とスタイル
・ 各国のアロマテラピーのスタイル:フランス、イギリス、アメリカ、中医学
・ ジェフリー・ユエンの中医学アロマテラピー:伝統中国哲学に基づいた精油の選択


<5> 局部使用とサンプル・フォーミュラ
・リニメント剤
・シャワー、スキンケア
・感染症:ウィルス、バクテリア、真菌


<6> 癌と抗腫瘍作用の研究
・最新の研究と癌治療と併用できる精油とサンプル・フォーミュラ
・抗腫瘍作用、癌予防、抗癌剤との併用
・効果的な精油とハーブ、スパイスについての研究と実績

講師 バーグ文子
ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー(LSA)日本校校長
英国IFA認定プリンシパル・テューター
英国IFA認定アロマテラピスト
英国ITEC認定講師
ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー卒業(with Honors)
テンプル大学心理学研究科卒業(with Honors)
講座名 プラント・ラングエージ・アロマテラピー6回コース
日程 2018年 6/10(日)、7/16(月、祝)、7/29(日)、8/12(日)、8/26(日)、9/9(日)
受講料 6回受講       ¥ 51,840(税込)
各回単発受講 1回  ¥ 9,640(税込)

*プラント・ラングエージ通信講座の受講者は受講料を20%割引で受講可能 ¥ 41,472(税込)
*プレスタート・コースをお申し込みの方、福袋を購入した方はセミナーチケットを使用できます